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春夏秋冬・百式

おじいさん、ご飯はさっき食べたでしょ

普通ってなんだ?

橋もっさん よもやま話

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今日のほぼ日のコラム見てて思ったんですけど、

よく「あなた(君)って変わってるね」とか言われること

あったりするじゃないですか。私自身は自分から言ったことはないですけど。

あれってよく考えてみると「その基準はどこからきてるんだ?」って

毎回思うんですよね。

変っているという事はなにかしら普遍的な、「ふつう」という基準があるはずで

でも普通ってなんだ?って問いに返しうる回答を世の中は持っていない。

持ってるのかもしれないけど提示し得ない。…と思います多分。

つまりところ基準って「変わってるね」と評価した人自身の中にしかなくて、

その基準点も他の人と一致するとは限らない以上

とてつもなくあてにならない人物評価と言わざるを得ないんじゃないでしょうか。

 

その昔変ってることが美点と考えられていた時代もありました。

いろんな人が跳梁跋扈する今はどうかしらんですけどw

とりあえずそういっておけば褒め言葉であるとか、

あるいは「自分にとっては特別な人だよ」アピールで口説き文句にも

使われた例があったように思います。

 

確実に言えるのは「変わっている」という評価は今は解釈がいろいろ

ありすぎて、一概に褒め言葉としては使えないということですかね。

 

もし自分なりに基準を提示できるのであれば、

「君って変わってるね」って言ってみるのもおもしろいかもしんないですけど。

 

まあ、大体他人の基準を一方的に押し付けられたら腹立てるよねw